おやじパッカー放浪記
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〜劇場で観た映画 (2010年)〜


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SP 野望篇


 特殊能力を持つ主人公のSPやその仲間たちが、テロリストたちと戦う姿を描いたテレビドラマ「SP警視庁警備部警護課第四係」の劇場版。
 主演のV6岡田准一をはじめ、堤真一、真木よう子らが続投するほか、大物国会議員役で香川照之が参戦。2年間をかけて肉体改造と格闘技術の修練を行った岡田の本格的アクションの数々が圧巻だ。

【ストーリー】
 ある日、尾形率いる四係のメンバーは、六本木ヒルズのイベント会場で警護に当たっていた。
 そんな中、これから起こりうる惨劇を特殊な能力シンクロ(同調)で感じ取った井上は、傘を持ったスーツ姿の男をマークするよう仲間に知らせる。だが笹本が声をかけた途端、その男は逃走。井上らは都内のど真ん中で壮絶な追跡を繰り広げ、ようやく地下鉄の構内で男を確保する。
 しかしこの騒動をマスコミに大きく報じられたことから、井上は「SPとして適切な職務執行の域を超えるな」と警護課長からクギを刺されてしまう。

【データ】
上映時間 98分
製作年度 2010年
配給会社 東宝
監   督 波多野貴文
出   演 岡田准一/真木よう子/松尾諭/神尾佑/野間口徹/香川照之/堤真一
個人的な評価 ★★★☆☆
 「ありえね〜」とか「何で…???」といったツッコミどころが満載の作品だが、テンポの良さとアクションは飽きることがない。
 特にアクションについては主演の岡田准一がスタッフになって演出したとのことで、ジャニーズがここまでやるとは感服だ。
 最終章への序章なので良いところで終わってしまうが、とても楽しめる映画だった。
 しかし、TVのドラマをしっかり見ていないと、主人公の特殊能力や人間関係がまったく理解できない。
【 2010年11月 6日/MOVIX三郷 】





THE LAST MESSAGE 海猿


 海上保安庁の潜水士たちが苦難を乗り越え成長する姿を描く『海猿』シリーズの劇場版第3弾。
 主演の伊藤英明以下、シリーズのキャストが再集結。父親になった主人公の覚悟、新しいバディとの共同作業、過去最大級のスペクタクルなど、スケールアップした内容に興奮確実。

【ストーリー】
 大型台風が接近する中、巨大天然ガスプラント「レガリア」で事故が発生。
 潜水士・仙崎大輔は、設計主任の桜木らと共に施設へ向かう。だが、救出作業の中、突然爆発が起こり、大輔らは施設内に取り残されてしまう。大輔は知り合ったばかりの第七管区の服部とバディを組み、要救助者と共に無事帰還する道を探るのだが…。
 一方、海上保安庁本庁では、救助の道を探ろうとする海上保安庁と、国益を最優先とする内閣参事官らが対立。

【データ】
上映時間 129分
製作年度 2010年
配給会社 東宝
監   督 羽住英一郎
出   演 伊藤英明/加藤あい/佐藤隆太/加藤雅也/吹石一恵/三浦翔平/濱田岳/香里奈/勝村政信/鶴見辰吾/石黒賢/時任三郎
個人的な評価 ★★☆☆☆
 シリーズ作にしては珍しく、前作よりも面白かった。
 …と言うか、前作はあまりにも駄作過ぎたが、今回はテンポも良く、スクリーンから目が離せない展開が多かった。
 暗いシーンが多くて状況が分かりにくい部分もあったが、全体的にはストーリーも簡潔で楽しめる。
 3D版も同時上映されているが、ストーリーを楽しむならば2Dで充分だろう。
【 2010年 9月18日/MOVIX三郷 】





踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!


 過去2作がいずれも興行収入100億円を超えた大ヒットムービー 『踊る大捜査線』 シリーズの第3弾。
 お馴染みのレギュラー陣に加え、今回は小栗旬、伊藤淳史、内田有紀が参加。めでたく係長に昇進した喜びも束の間、次々と巻き起こる事件に翻弄される青島刑事の奮闘を描く。

【ストーリー】
 湾岸署を襲った最悪の猟奇的連続殺人事件から7年。強行犯係係長に昇進した青島刑事は、高度なセキュリティシステムが導入された新湾岸署への引越しを一任される。しかし、引越しの真っ最中に、湾岸署管内で次々と事件が発生。金庫破りやバスジャック、さらには、湾岸署から青島らの拳銃が3丁盗まれ、連続殺人事件へと発展。
 湾岸署には特別捜査本部が設置され、管理補佐官の鳥飼とともに青島は捜査を開始するが、必死の捜査も虚しく、ついには湾岸署が占拠されてしまう。
 開署式を翌日に控えた青島ら湾岸署員は、ヤツらを解放し、被疑者を確保できるのか?!

【データ】
上映時間 141分
製作年度 2010年
配給会社 東宝
監   督 本広克行
出   演 織田裕二/柳葉敏郎/深津絵里/ユースケ・サンタマリア/伊藤淳史/内田有紀/小泉孝太郎/寺島進/佐戸井けん太/小林すすむ/北村総一朗/小野武彦/斉藤暁/小栗旬
個人的な評価 ★☆☆☆☆
 「踊る大捜査線」にハズレなし… とこれまで思っていたが、今回の作品だけはつまらなかった。
 縦割りの警察組織や規律に立ち向かう熱血刑事の奮闘が見どころで、サラリーマンとして見終えたあとに共感とカタルシスを感じるこのシリーズだが、今回はそのようなことはなく、「ん〜、なんだかなぁ…」といった感想だ。
 室井、すみれとの掛け合いも少なく、多くのキャストを起用し過ぎて一人一人の個性が活かしきれていない。 ただ、小栗旬だけが半端に目立っていた。
 ストーリー展開の伏線も見え見えで、意外性に乏しかった。
 期待していただけに、残念な出来栄えだった…
【 2010年 7月 3日/MOVIX三郷 】





のだめカンタービレ 最終楽章 後編


 日本中にクラシック旋風を巻き起こした人気コミックをテレビドラマ化し、好評を博した「のだめカンタービレ」待望の映画版後編。
 今回は、天才的なピアノの腕を持つポジティブキャラの通称のだめが一流の指揮者を目指す千秋との恋愛に、珍しく思い悩む姿をシリアスに描く。

【ストーリー】
 離れ離れに暮らすことになった、のだめと千秋。千秋には孫Ruiとの共演話が持ちかけられる。一方のだめはピアノレッスンに励むが、コンクールの許可がなかなか下りず、焦りを感じはじめる。
 清良の出場するコンクールを訪れたのだめは、ピアノ部門で「ラヴェル ピアノ協奏曲」に心奪われる。この曲こそ千秋と演奏する曲だとのだめは夢見るが、実は千秋がRuiと共演する演目でもあった。千秋とRuiの演奏は大成功を収め、のだめはショックを受ける。失意ののだめに、シュトレーゼマンが共演話を持ちかける。客席の千秋を前にしてのだめの「ショパン ピアノ協奏曲」が始まる。

【データ】
上映時間 123分
製作年度 2010年
配給会社 東宝
監   督 武内英樹
原   作 二ノ宮知子
出   演 上野樹里/玉木宏/瑛太/水川あさみ/小出恵介/ウエンツ瑛士/ベッキー/山田優/なだぎ武/福士誠治/吉瀬美智子/伊武雅刀/竹中直人
個人的な評価 ★★☆☆☆
 ストーリ展開に乏しく、全体的にダラダラとした感がある。
 二人の恋愛に焦点をあてた後編(完結編)なのでこれは仕方のないことだが、中だるみもある。
 しかし、予想どおりではあるが結末は納得できるものであり、心が温かくなる。
 また、ピアノの音色も実に美しく、クラシックファンがこれでまた増えそうである。
【 2010年 4月24日/MOVIX三郷 】





時をかける少女


 今まで何度も映像化・映画化されてきた筒井康隆原作のSF短編小説「時をかける少女」を新たな視点で映画化した上質の青春映画。
 今も昔も変わらない人を思う気持ちにじんわりと胸が熱くなる。

【ストーリー】
 高校卒業を間近に控えた芳山あかりは春からの新生活に対する期待に弾んでいた。そんな中、母・和子が交通事故で昏睡状態に陥る。和子は初恋の人・深町一夫にメッセージを伝えるため、時を越える研究をしていた。あかりは母に代わって1972年にタイムスリップを申し出る。あかりのタイムスリップは成功したかに見えたが、なんと誤って1974年に飛んでしまう!
 果たしてあかりは深町に出会い、母の想いを伝えることができるのか?

【データ】
上映時間 122分
製作年度 2010年
配給会社 スタイルジャム
監   督 谷口正晃
原   作 筒井康隆
出   演 仲里依紗/中尾明慶/安田成美/青木崇高/石橋杏奈/千代将太/柄本時生/キタキマユ/田島ゆみか/松下優也/加藤康起/勝村政信/石丸幹二
個人的な評価 ★★★☆☆
 初代のNHKドラマ時代からファンの自分と、過去の作品はまったく知らない妻のどちらもが充分に楽しめる作品だった。
 ストーリーは続編になっているが、2010年版にアレンジされていてまったく新しい作品に生まれ変わっている。
 爽やかな青春の中に切なく悲しい出来事が織り交ぜられ、それが母娘で交錯する展開に目頭が熱くなった。
 タイムスリップしている瞬間の映像は「いかがなものか?」と思ったが、それ以外は良くできた作品だ。
 1974年…つい最近のことのようだが、もう36年も経つのか… 映像の中にノスタルジアを感じる。
【 2010年 3月13日/MOVIX三郷 】





交渉人 THE MOVIE


 米倉涼子主演の人気テレビドラマ「交渉人」シリーズの劇場版となるハードボイルド・サスペンス。
 難事件を次々と解決する警視庁捜査一課のネゴシエーター、宇佐木玲子が、ハイジャック犯と命懸けで格闘する姿をダイナミックに描く。米倉がワイヤー・アクションにチャレンジするなど、迫力のスケール感と鬼気迫る頭脳戦から目が離せない。

【ストーリー】
 2億6,000万円を乗せた現金輸送車の強奪事件が発生。人質をとって立てこもる犯人グループとの交渉に宇佐木玲子(米倉涼子)がやって来たそのとき、建物が爆発。
 そして数週間後、羽田空港にいた玲子は先の事件で人質になっていた青年を見かける。彼の様子に嫌な予感を感じた玲子は同じ飛行機に乗るが、なんと離陸直後にハイジャックされてしまう。

【データ】
上映時間 123分
製作年度 2010年
配給会社 東映
監   督 松田秀知
出   演 米倉涼子/陣内孝則/筧利夫/笹野高史/高知東生/高橋克実/城田優/塚地武雅/八神蓮/伊武雅刀/安めぐみ/林丹丹/中山恵/永池南津子/反町隆史/林遣都/成宮寛貴/柳葉敏郎/橋爪功/津川雅彦
個人的な評価 ★★★☆☆
 別にファンでもないが、米倉涼子がとてもカッコイイ〜☆
 「ありえねぇ〜」展開でツッコミどころが満載の映画だが、素直にボーッと観る娯楽作品としてはとても面白い。
 シナリオも大変良く出来ており、二転三転するストーリー展開に驚きも多く、最初から最後までハラハラし通しだった。
 笑わせどころも適度に散りばめられ、出演者の個性が充分に発揮されていた。
 羽田空港を飛び立つ旅客機のすぐ後ろの背景が山だったのは、リアル感に欠けて雑な造りを感じた。せめてCGで修正してもらいたかった。
【 2010年 2月13日/MOVIX三郷 】





バレンタインデー


 バレンタインデーのロサンゼルスを舞台に、恋愛と完璧なバレンタインを求める老若男女15人の愛の行方を描くラブストーリー。
 監督は、今も恋愛映画の最高傑作の一つとして絶大な人気を誇る『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル。出演はオスカー俳優をはじめハリウッドのトップスターが顔を揃えている。

【ストーリー】
 2月14日、ロサンゼルス。バレンタインデーのこの日、リードは同せい中のモーリーにプロポーズ。しかし、仕事の途中で自宅に立ち寄るとモーリーが荷物をまとめていた。一方、教師のジュリアは親友のリードのアドバイスで、恋人のハリソンの出張先に押し掛けようとするが…


【データ】
上映時間 125分
製作年度 2010年
配給会社 ワーナー・ブラザース映画
監   督 ゲイリー・マーシャル
出   演 ジェシカ・アルバ/キャシー・ベイツ/ジェシカ・ビール/ブラッドリー・クーパー/エリック・デイン/パトリック・デンプシー/ヘクター・エリゾンド/ジェイミー・フォックス/ジュリア・ロバーツ
個人的な評価 ★☆☆☆☆
 アメリカ人にとってバレンタインデーって、人生の大きな節目にもなる一大イベントだったのか… 知らなかった。
 15人の男女が織りなすそれぞれのバレンタインデーを描いているのだが、登場人物が多すぎて散漫なストーリー展開になってしまったのが残念。
 結末も予想通りといった感じで、意外性に乏しい。
 最終的にこの15人の縁がつながっていたところはなかなか面白かったが、それも話が出来過ぎだ。
【 2010年 2月12日/MOVIX三郷 】





サヨナライツカ


 中山美穂が12年ぶりに映画主演を果たした濃密なラブストーリー。作品全体に横たわるのは「愛すること」という普遍的なテーマ。そして誰かを愛するために必要なものが、切なさや悲しさと共に明らかにされていく。
 監督は『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン。スケール感を出しつつもディテールにこだわった演出を見せ、情感を豊かに表現してみせた。

【ストーリー】
 1975年、タイ・バンコク。航空会社のエリート社員・豊は婚約者の光子を東京に残し、バンコク支社に赴任。そこで艶やかな女性・沓子と出会う。
 ホテルのスイートルームに住み、金にも愛にも困らない奔放な沓子。そんな彼女に豊は惹かれ、情事を重ねていく。だがそれも結局は、光子との結婚までの間のこと。結婚式を目前に控え、豊は沓子と別れようとするのだが…

【データ】
上映時間 134分
製作年度 2009年
配給会社 アスミック・エース
監   督 イ・ジェハン
原   作 辻仁成
出   演 中山美穂/西島秀俊/石田ゆり子/加藤雅也/マギー
個人的な評価 ☆☆☆☆☆
 駄作だ…
 「本当の愛」だとか「夢」だとか言っているが、ストーリーは薄っぺらな不倫の話しでしかない。
 自分勝手極まりない男と女のラブストーリーに、感動も涙も教訓もなし。
 バンコクの風景が楽しめるのと、エンドロールで流れる中島美嘉の歌が良いだけの作品だ。
 空港での別れのシーンでは、韓国映画特有の360度グルグル回るカメラワークに「これでもかっ!」と目を回され、さらに逆回転までされて気分が悪くなった。
【 2010年 2月12日/MOVIX三郷 】





今度は愛妻家


 大ヒットを博した中谷まゆみ原作の舞台劇をベースに、行定勲監督が涙と笑いが交互に訪れるハートフルな夫婦のドラマとして演出。
 夫婦を演じるのは豊川悦司と薬師丸ひろ子。ダメ夫婦から誰もがうらやむ理想の関係に変わる、夫婦のきずなに心動かされる。

【ストーリー】
 かつては売れっ子カメラマンだったが、今や仕事をせずプータロー同然の生活を送る俊介は、健康マニアの妻さくらに日々ニンジン茶を注がれ、子づくり旅行をせがまれていた。 やがて、クリスマス直前のある日、二人は沖縄旅行に行くことにするが、その日を境に俊介とさくらに微妙な変化が訪れる。

【データ】
上映時間 131分
製作年度 2009年
配給会社 東映
監   督 行定勲
原   作 中谷まゆみ
出   演 豊川悦司/薬師丸ひろ子/水川あさみ/濱田岳/城田優/津田寛治/奥貫薫/井川遥/石橋蓮司
個人的な評価 ★★★★☆
 夫婦愛の素晴らしさをじんわりと感じる素晴らしい作品だ。
 極めて日常的な会話のセリフが多く、どこにでもいる夫婦を見事に演じきっている点が、すんなりと感情移入できた。
 ストーリーの真実が分かったときは驚きがあり、ここでエンディングかと思いきや、ここからが奥の深い内容になっていた。
 ちょっと怖いストーリーではあるけれど、お互いを想い合う二人の気持ちがその怖さを打ち消していた。
 歳を重ねた薬師丸ひろ子も実に魅力的だ。
 この映画は妻と二人で観たかったが、親知らずを抜歯して映画どころではない我が妻だったので、仕方なく一人で観に行った。
 それだけが残念だった…
【 2010年 1月26日/MOVIX三郷 】





のだめカンタービレ 最終楽章 前編


   二ノ宮知子の同名ベストセラーコミックをテレビドラマ化し高視聴率を記録した 「のだめカンタービレ」 が前後編の映画版になって登場。 上野樹里、玉木宏をはじめ、テレビシリーズのキャストが続投。フランスをはじめとする計5か国で撮影が行われ、新キャストも登場するなど、映画版にふさわしくパワーアップした内容が見どころだ。

【ストーリー】
 プラティニ国際音楽コンクールでの優勝後、千秋 (玉木宏) はルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者に。早速オケの偵察に行く千秋だったが、まったくやる気の感じられない団員たちの態度を目の当たりにし、がく然としてしまう。
 一方、のだめ (上野樹里) はコンセルヴァトワール (音楽学校) の進級試験を控え、練習に励む毎日を送っていたが…

【データ】
上映時間 121分
製作年度 2009年
配給会社 東宝
監   督 武内英樹
原   作 二ノ宮知子
出   演 上野樹里/玉木宏/瑛太/水川あさみ/小出恵介/ウエンツ瑛士/ベッキー/山口紗弥加/山田優/谷原章介/なだぎ武/チャド・マレーン/吉瀬美智子/伊武雅刀/竹中直人
個人的な評価 ★★☆☆☆
 映像の美しさとクラシック音楽を楽しめる作品だ。 各曲には解説もついており、ちょっとしたクラシックの雑学も身に付く。
 ストーリーもそれなりに面白く、後編に期待ができる。
 ただし、原作アニメに忠実に描かれているため、アニメ特有の効果CGが多いのは、映画の作品としてはどうなのだろうか?
 TVのスペシャルでも良かったのではないか。 まぁ、 それがのだめワールド≠フ面白さなのではあるが…
【 2010年 1月10日/MOVIX三郷 】




【2004年】 【2005年】 【2006年】 【2007年】 【2008年】 【2009年】 【2010年】




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